実現したいこと

実現したいこと001

私たちの「宮津」を、誰もが、住みたい!行ってみたい! と想ってもらえる街にするために行動を開始します。

近隣市町村と比べて、宮津市は人口減少が進んでいます。

右記の表の通り、H12年からH22年までで、宮津市の人口減少率は、-14%と近隣市町村の中でもワーストクラスの減少率です。 これ以上、人口の減少が進むと、次項に記載のある「私が感じている宮津市の課題」を悪化させ、ますます若者離れや高齢化が進みます。人口減少や高齢化は全国的な仕方のない現象ですが、近隣の市町村よりも人口減少率を抑えることは、私たちの努力で出来ると信じて、行動を開始しました。

宮津市の人口増加率

①医療・福祉・教育などの公的サービスを充実させ「住みたい!」と想える街にすること。

②観光を通して宮津の良さを発信すること。などの定住・交流人口を増やす施策を推進します!

宮津市の課題の多くは、人口減少と高齢化に起因しています。
移住する際に重要視することは、医療・福祉・教育などの「安心してくらすことのできる公的サービス」(※1)が1位との結果があるので、この分野に注力した政策を実施し、近隣に住んでいる人が羨ましがる住環境を整えることが重要です。若年層には、子育て・教育環境の向上など。 シニア層には、持続可能な高齢者福祉施策、及び地域福祉の強化・充実が必要です。また、観光を通して宮津の良さをアピールすることで、外貨稼ぎはもちろんのこと、観光での交流をきっかけに、定住してくれる人を増やすことが大切だと考えています。
(※1)参考:長野県実施の移住・交流の推進に関する三大都市圏でのアンケート

宮津市の課題

「将来に責任を持てる政治」を意識して行動し続けます。

宮津市の現役世代の方々の頑張りで、市の借金は少しずつ減っています。それは、公共料金の値上げや市の職員の給与カットなど痛みのともなう改革があってこそ成しえています。痛みをともなった施策を続けていくことで、財政は健全化していくと思いますが、今後、さらなる公共料金の値上げに陥らないためにも、将来も健全な財政運営がなされるのか、将来世代も納得できる投資なのか、精査し、提言していかなければいけません。また、財源に余力がでてくれば、公的サービスの充実や観光に投資をして、定住・交流人口を増やしていくべきだと考えています。

これから挑戦したいこと

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