スマート農林水産業についての一般質問の内容

6月21日(金)に一般質問に登壇しました。
先日は、丹後地域の産業振興・国道178号(宮津市日置地区・伊根町間)の強靭化・水産業の振興及び担い手育成についてアップしましたが、今回は、スマート農林水産業についての内容をアップします。
与謝野町でのスマート農業の取り組みを質問の中でご紹介させていただきました。
ご覧いただきますようお願い致します。

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(質問)

農林業センサスによると、平成27年の農業就業人口は約209万人。そのうち65歳以上が占める割合は63パーセント、平均年齢は66歳に達しており、日本全国で農業の高齢化、そして後継者不足が深刻な問題となっています。

京都府の農業に目を向けてみると、農業就業人口はこの20年で、約52パーセントまで減少し、特に平成17年から平成27年までの10年間で約1.5万人も減少しています。また、60歳以上が占める割合は、約82パーセントという状況です。

林業や漁業も同様の状況で、林業労働者はこの20年間で約67パーセント減少、漁業就業者は約28パーセント減少しており、60歳以上が占める割合は、林業で約27パーセント、漁業で約56パーセントであります。特に、農業と漁業では、60歳以上の占める割合は全国平均を上回っているという状況です。

多くの農林水産業の現場では、、依然として人手に頼る作業や熟練者でなければできない作業が多く、省力化、人手の確保、負担の軽減が重要な課題となっております。

そのような状況の中、スマート農業に関わる取組についてお伺い致します。

一般的に、スマート農業は、自動走行トラクターなどを活用して省力化や効率化を進める取り組みが有名ですが、小規模農地が点在する中山間地域が多く、お米や京野菜、宇治茶など地域特性がある京都府の農業にとっては、生産現場ごとの課題にマッチしたスマート農業が求められているのではないかと考えています。

例えば、私の地元である与謝野町におきましては、おから、米ぬかを原料とした有機質肥料「京の豆っこ」を使用した「京の豆っこ米」が特産物であり、この品質向上や栽培労力軽減のためにICTを活用した農業を推進されております。特徴的な取り組みとしては、立命館大学により開発された「ソフィックス」という土づくりをサポートする技術や「イー案山子」という栽培技術の見える化を行うセンサーを活用し、ベテラン農家の技術の継承を行っておられます。

これは一例ですが、このように生産現場ごとの課題にマッチしたスマート農業が求められているのではないかと考えております。

そこで質問致します。京都府においては、「スマ ート農林水産業加速事業」により、地域特性にマッチしたスマート農業を推進していただこうとしておりますが、具体的な取り組みや技術普及への課題についてどのように考えられているのかお聞かせ下さい。

(答弁)

 スマート農林水産業の取組についてでございます。

 京都府では、生産性や品質の向上を図るとともに、栽培ノウハウの次世代への継承を円滑化することを目標に、本年度、「スマート農林水産業加速事業」を創設し、新たな取組を始めております。

 具体的にはスマート農業に関するワンストップ相談窓口の設置や、実演展示会の開催、先駆的に取り組む農業者や営農組織への、スマート技術を備えた機械等の導入支援、中山間地域が多い京都府の実情に合ったスマート技術を開発するため、産学公連携による実証モデル農場での共同研究などに取り組んでおります。

ワンストップ相談窓口には、これまで、農業者、企業双方から20件を超える相談をいただいており、導入支援も、申請に向けて現在10件を超える要望をいただいております。

また、実証モデル農場については、国の事業採択を受け、中山間地域での水稲栽培の取組を亀岡市内で始めております。6月11日には、農機メーカー4社が参加した実演会を開催し、スマート機能付田植機やドローンの操作、スマートフォンによる水管理の遠隔制御などの実演を行い、約200名の農業者や関係団体に作業の省力化、効率化等を実感していただきました。今後スマート農業を普及させる課題としては、まず、スマート技術を使いこなせる農業者の育成が必要と考えております。

このため、「スマート農業推進プロジェクトチーム」を設置し、産・学の協力を得ながら、農業者がスマート技術を有効に活用できるよう現地での伴走支援をしていくこととしております。

また、京野菜や宇治茶など、京都府の独自品目での新たな技術開発が必要と考えております。

このため、昨年設立されました一般社団法人京都スマートシティ推進協議会と連携し、各作物の育成に関するビッグデータの収集を図り、熟練者の持つ最適な栽培管理技術を見える化する技術や、露地やハウス栽培などに対応する自動制御技術の開発を進めることとしております。

このほか、スマート技術を備えた機械等の多くが高額であることやドローンによる農薬散布に適した農薬数が少ないことなどの課題があることから、国に対し、低価格なスマート農業機械への開発への支援、ドローン散布に適した農薬数の確保などについて要望を行い、農林水産業分野におけるスマート技術の活用を促進してまいります。

 

水産業の振興及び担い手育成についての一般質問の内容

6月21日(金)に一般質問に登壇しました。
先日は、丹後地域の産業振興・国道178号(宮津市日置地区・伊根町間)の強靭化についてアップしましたが、今回は、水産業の振興及び担い手育成についての内容をアップします。
ご覧いただきますようお願い致します。

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水産業の振興及び担い手育成について質問致します。

まずは、ICTの活用による水産業の振興についてお伺いいたします。

府におかれましては、「海の民学舎」による新規就業者の育成など、漁業・漁村の担い手の確保に御尽力いただいているところですが、就業者の減少や高齢化などに対応するためには、漁業の現場における日々の操業の省力化や負担軽減なども重要と考えます。

先般、伊根町の漁業者の方々とお話をしておりますとこのようなことをお聞きしました。「年末年始に定置網に大量のブリが入り、ブリが逃げないように数名で網を縛りにいった。その後、定置作業船を出せる人数を集めて、再び漁に出た。」ということでした。私は、「なぜ定置網に大量のブリが入ったのがわかるんですか。」と聞くと、魚群探知機がついており、常時タブレットでみれるようになっているということでした。

国内の先進的な養殖漁場では、生簀の中で泳ぐ魚の様子を水中カメラで観察し、水温や溶存酸素などの養殖場の環境をセンシングする、そしてこれらをパソコンやスマートフォンなどを通じて陸上からも把握することができるということです。日々の魚の健康状態を判断し、適切な餌の量を決定すれば、手間のかかる餌やりの作業は、生簀の上に設置した給餌(きゅうじ)装置が自動で行ってくれる。このようなシステムの導入が進みつつあると伺っております。

さらに、水産庁においても、産学官の協同によるスマート水産業の推進に向けて、先日、「水産業の明日を拓くスマート水産業研究会」を立ち上げたというような報道もありました。

そこで質問いたします。京都府においてもICTの利活用による効率的・先進的な水産業に転換し生産性を高めることが大変重要と考えますが、こうした水産業のスマート化の取組による府北部の水産業振興についてどのように考えておられるのかお聞かせください。

次に、水産業の担い手育成を担う府立海洋高校の充実についてお伺いいたします。

府立海洋高校は、近畿地方唯一の水産・海洋学科単独の高校であり、丹後・中丹地域はもとより府内・近畿各地からの入学生も多く、多くの団体との連携を通して地域の活性化や地域が直面する課題解決に取り組んでいます。

例えば、府立海洋高校生がおこなう「海洋生1dayレストラン」では、地域の食材を用いた地産地消メニューを提供して毎回好評を博しております。さらに今まで商品価値がつかず捨てられていた魚を素材にしたブイヤベースラーメンなど、海洋高校で開発した料理が地元の飲食店に広がりを見せ、新たな特産物が生まれようとしています。

一方、研究活動では、NTTドコモと連携・協力を進める協定を結び、山間部の休耕田に高級淡水魚ホンモロコの養殖場を再生して、ICT技術を活用した養殖作業における省力化、効率化、生産量を最大化させる研究にも取り組まれています。

このように府立海洋高校は、今後の京都府の水産業の振興という視点でも、未来を担っていく人材を育成する重要な取組をしていただいていると思っております。

そこで質問いたします。このような充実した取組や研究活動を行い、水産業の担い手を育成する一翼を担う府立海洋高校の今後のあり方について、教育長のお考えをお聞かせください。

ここで、海洋高校の生徒確保及び学生生活環境の向上について要望いたします。

丹後地域での人口減少、中学生の減少が続く中で、しっかりと定員を確保し担い手を育成してもらうためには、丹後・中丹地域外からの募集を増やしていく必要があります。 丹後・中丹地域外の生徒が自宅を離れ、海洋高校に通うためには必要なものが寮であります。ただ、入学生は、入寮が確約されないことから、下宿等寮以外で生活する生徒もおられるのが現状です。寮よりも下宿の方が月々の生活費が約2倍高くなることから、水産・海洋分野をはじめ府北部の産業に興味を示しながらも、経済的な理由により受験を断念される方も少なからずおられると伺っています。また、下宿をしている生徒の食生活を支えていた近隣のスーパーが本年1月に閉店したことから、一つ山を越えて、市街地まで自転車を利用して買い物にいかなければならない状況です。そのような状況の中、自宅を離れ、水産・海洋分野を志した生徒たちに充実した学校生活を過ごしてもらうためには寮などの環境向上が必要だと考えておりますので、対応についてご検討いただくよう要望しておきます。

(答弁)

 スマート技術を活用した水産業の振興についてでございます。

 水産業でのスマート技術の活用では、当面、「養殖」と災害で大きな被害を受けた「定置網の防災」に重点をおいて推進したいと考えております。

 養殖分野では、すでに高い評価を得ている丹後とり貝について、増産と品質向上にスマート技術を活用するとともに、サーモンなどの魚種への拡大にもチャレンジしたいと考えております。

 このため、京都府海洋センターにおいて、栗田湾など3つの湾内の水温や酸素・塩分濃度の環境モニタリングデータの蓄積を行い、サーモンを始め養殖魚種毎に最適な漁場の選定につなげてまいりたいと考えております。

 また、定置網での防災システムにつきましては、急な潮の流れによる漁具の被害軽減に向け、潮流を把握し、最適なタイミングで定置網を引き揚げる予測システムの開発と導入を支援してまいります。

 今後も、スマート技術の活用等により、漁業者の収益性の向上や経営の安定を実現させ、魅力ある漁村づくりと水産業振興に努めてまいりたいと考えております。

(教育長答弁)

 中島議員の御質問にお答えいたします。

海洋高校の今後の在り方についてでございますが、海洋高校は、5つの学科・コースを設け、実習船による航海実習や潜水実習、ICTを活用したスマート水産業の研究や高校生レストランなど、様々な特色ある教育・研究活動に取り組んでいるところでございます。

特に近年は、地域の漁場で生態系のバランスを崩す原因となっていたウニを間引き、その殻を堆肥にして販売するなど、地域の水産業の活性化や地域が直面する課題の解決に向けて取り組んでおり、その取組は、全国の研究発表大会で最優秀賞を受賞するなど高い評価を受けております。

今後は、現在行っているスマート水産業の発展につながる先進的な研究活動などをさらに深化させるとともに、現在の多様な教育内容を生かしながら、様々な分野において、地域の企業や他校等と連携した活動を一層充実させることが必要だと考えております。

このため、例えば他の府立高校の専門学科とも連携をして、地域の活性化につながる商品を共同で開発し、地元の振興に寄与するとともに、流通や消費等についての学びを深めるといった取組などを通じ、より幅広い水産業の人材育成を目指していきたいと考えております。

府教育委員会といたしましては、特色ある学びを実践する海洋高校が、日本の産業教育の中核校となれるよう、「地域で学ぶ」「地域と学ぶ」ことを重視した教育内容の充実に向けて、学校の支援に努めて参ります。

国道178号(宮津市日置地区・伊根町間)の強靭化へ向けての一般質問内容

6月21日(金)に一般質問に登壇しました。
先日は、丹後地域の産業振興についての一般質問内容をアップしましたが、
今回は、国道178号(宮津市日置地区・伊根町間)の強靭化についてについての内容をアップします。
ご覧いただきますようお願い致します。

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国道178号(宮津市日置地区から伊根町間)の強靭化について質問致します。

国道178号は舞鶴市八田交差点から始まり、奈具海岸、天橋立、伊根の舟屋、経ヶ岬、夕日が浦温泉、久美浜湾周辺を通って兵庫県豊岡市に繋がっており、海岸沿いを走ることが多く、景観を楽しむことのできる反面、被災することの多い道路であります。

昨年の7月豪雨の際には、宮津市岩戸で累加雨量529ミリを記録するなど、広範囲において記録的な大雨となる中、国道178号沿いにおいては、多数の箇所で、雨量規制による通行止めや土砂崩れが発生し、迂回路も通行不能な状態となったため、宮津市由良地区や養老地区、伊根町が一時孤立し、住民の不安が大きく募る事態となりました。

特に、宮津市日置地区から伊根町間においては、数週間にわたり道路が寸断され、住民生活に多大な影響が生じたところであります。伊根町から宮津市街地へは通常40分程度で行くことができますが、迂回路として経ヶ岬を経由していくことしかできなかったため、約1時間30分程度かかりましたし、高校へ通う生徒は、迂回路経由だと負担が大きいため、船を活用して通学をしておりました。

また、この区間においては、世界で最も美しい湾クラブに加盟し、モンサンミッシェル湾と姉妹湾提携をした宮津湾・伊根湾沿いを走っており、天橋立から伊根町へ行くことのできる唯一の国道であることから、観光客や観光バスはもちろんのこと、最近ではサイクリングを楽しむ方も増えており、通行量が年々増えていると実感しております。被災した際の観光業へ与える影響の大きさはもちろんのことですが、連続雨量による通行規制の基準が120ミリということから、近年みられる集中豪雨や台風等により通行規制がかかることが増えてきております。そういったことから地域住民はもちろんのこと、観光客への影響も大変大きいと実感しているところです。

京都府におかれては、災害が起った際から、迅速に復旧に当たっていただき、大変感謝しているところではありますが、抜本的な対策を心から願うばかりであります。

そこで質問致します。国道178号(宮津市日置地区~伊根町間)の重要性についてどのように認識しているのか、また強靭化へ向けての取り組みをどのように考えているのかお聞かせください。

(答弁)

 国道178号の強靱化についてであります。

 国道178号は、風光明媚な丹後半島沿岸を一周する唯一の幹線道路であり、海の京都エリアの観光を支える観光道路であるとともに、地域住民の生活にも欠くことのできない生活道路であります。

 中でも宮津市から伊根町までの間は、与謝野町、伊根町の役場、京都府立医科大学附属北部医療センターといった防災拠点を連絡する第二次緊急輸送道路として、地域の安心・安全を守る重要な役割を担っております。

 このため、養老伊根バイパスや蒲入バイパス等の抜本的な改良事業に加え、通学路整備等の地域の安全に資する事業を積極的に推進しているところであり、現在は、伊根町カマヤ海岸付近や宮津市里波見等で整備を進めているところでございます。

 災害に対する強靱化につきましては、急峻な地形と脆弱な地質のため、連続雨量120㎜で通行止めを行うこととなっている、宮津市里波見から長江の2.6km区間において、法面防災対策を順次実施してきております。今年度中に、この一連の対策工事を終了し、その後、学識者の御意見を伺いながら、規制雨量基準の緩和に向け、検討を進めてまいります。

 また、今年度からは昨年の7月豪雨で被災した箇所を含む抜本的な対策について調査を開始したところであり、美しい湾の景観、地形・地質といった現場の状況を考慮しつつ、沿道集落とのアクセス、緊急輸送道路として求められる安全性・信頼性の確保、さらに整備費用等、様々な観点から最適な整備手法を選定すべく、検討を進めてまいります。

新たな任期が始まり、初めての一般質問を行いました!(織物業・機械金属業についての質問内容)

丹後ちりめん創業300年についての質問に対しての西脇知事からの答弁が京都新聞(6月22日朝刊)に掲載されました!

新たな任期となり、初めて行われる一般質問にトップバッターとして臨みました。
質問項目は、下記の4点です。

・丹後地域の産業振興について(織物業・機械金属業の振興について)

・スマート農林水産業について

・水産業の振興及び担い手育成について(ICTを利用した水産業振興と府立海洋高校の充実について)

国道178号(宮津市日置地区~伊根町間)の強靭化について

以下、丹後地域の産業振興について、
質問内容と答弁を記載しますので、ご覧いただければ幸いです。

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自民党議員団の中島武文です。はじめに、議長のお許しを得まして一言申し上げます。6月18日に山形県沖を震源とする最大震度6強の地震が起こりました。距離はあるにしても私の地元「宮津市・与謝郡」と同じ日本海側の発生であり、地震により被災された方々に衷心よりお見舞いを申し上げると共に、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。それでは、通告に従いまして質問をさせていただきますので、積極的なご答弁をお願い致します。

まず、丹後地域の産業振興について、特に織物業と機械金属業に絞って質問させていただきます。

今から約300年前、丹後地域は凶作飢饉が重なり、生活は極限まで困窮しておりました。当時の状況を伝えるある一説によると、10月に降り始めた雪が翌年2月まで続き、積雪により、4軒に1軒がその重みで倒壊、牛3,000頭のうち1,870頭が凍死し、当時の人口の約2割にあたる1万4千人余りが餓死したとも伝えられています。

凶作飢饉の打開策として、当時の縮緬製織に目が向けられ、3名の若者が西陣の織屋にてその技術を探り、丹後へ持ち帰りました。そして、その3名は習得した技術を惜しみなく公開し、瞬く間に丹後一円に広がったとされています。

これが丹後ちりめんの始まりであり、今でも、こうした先人たちの丹後地域の発展を願う気持ちが語り継がれているところです。

この始まりから、多くの次代の変化に立ち向かい、来年2020年には丹後ちりめん創業300年を迎えることになります。

平成30年度の丹後織物産地の主力製品である白生地の生産量は、ピーク時の3.1パーセントと大幅に縮小しており、高齢化や後継者難等による廃業が進むとともに、織機等の老朽化や関連業の減少など、生産基盤の維持・確保が大きな課題となっております。

そのような状況ですが、丹後ちりめんは日本の縮緬生産の6割以上を占め、人口1千人あたりの織物業の事業所数をみると与謝野町は全国1位、京丹後市は全国2位であり、丹後地域において織物業は今もなお重要な産業であり、事業者の方々は日本の織物業を支えているという矜持を持ち事業展開されております。最近では明るい兆しとして、若い事業者が、海外への販路開拓や新商品開発を行い、多方面で高い評価を受けていると聞いております。昨年行われた丹後ちりめんの新たなロゴである「tango open」が発表された際も著名な方々より、丹後ちりめんの可能性について大変期待が持てるお話がありました。

そこで質問致します。来年に迎える「丹後ちりめん創業300年」へ向けて、今後どのような事業を展開していくのか。また、一過性の取り組みに終わることなく、2020年以降に迎える新たな時代へ向けて何を残していこうと考えておられるのか。そして、今後丹後地域の織物業を発展させていくための課題と取り組みについてお考えをお聞かせ下さい。

次に、丹後地域の機械金属業についてお伺い致します。

丹後地域の機械金属業の起源を辿ると、ちりめん産業の織機から発達した技術、日本計算器の技術に端を発するもの、ミシン部品から始まった自動車部品などの精密機械部品に関する技術があります。こうした3つの技術を源泉として発展してきた企業が丹後地域には200社以上が集積しており、丹後地域にとっての大変重要な産業であります。

現在機械金属業では、独自製品設計と新技術による高付加価値製品への対応、地域内の関連企業同士のネットワーク化によるユニット受注、既存の分野から新たな分野への展開を課題とし事業を進められておりますが、慢性的な人手不足が深刻化しており、人財の確保と技術力の育成が重要となっております。

京都府織物・機械金属振興センターや公益財団法人京都産業21北部支援センターにおかれては、これまでから、技術支援はもとより、人材確保・育成、技術開発の促進を行っていただいておりましが、昨年はその活動拠点である丹後・知恵のものづくりパークを改修し、VRなどの先端機器を導入していただき、研修室では、京都経済センターと連携した相互ライブ配信も行えるということで、京都経済センターや北部産業創造センターとの相乗効果を期待しているところです。

そこで質問致します。今回新たに改修していただいた丹後・知恵のものづくりパークを起点として、今後どのように丹後地域の機械金属業の振興を図っていこうとされているのか、課題や取り組みについてお考えをお聞かせください。

(答弁)

  中島議員の御質問にお答えをいたします。

 丹後地域の産業振興についてでございます。

 丹後地域は、江戸中期から300年続く国内でも最大級の絹織物産地として、我が国の和装用白生地の7割を生産するとともに、西陣織の帯地や着物の約7割を生産するなど、我が国のきもの産業の中核拠点でございます。

昭和50年頃をピークに、和装市場の縮小が続く中で、織物事業者の設備投資意欲が減退し、生産設備の老朽化が進み、産地の生産性も低下し、新たな商品開発もすすまない、といった状況があったところであります。

このため、京都府としては、地元の要請を踏まえ、積極的な産地の生産設備の更新に取り組むこととし、平成26年度から5年間で3億円の補助により、産地の織機の約半数を更新いたしました。           

その結果、生産性の向上により和装分野での売上が増加したほか、洋装・インテリアといった新商品・新分野に進出する事業者も現れてきたところであります。  

このような新たな市場への挑戦を更に進めるため、京都府では平成28年度から国際見本市等への出展を支援し、延べ14事業者が参加されましたが、その中には、自社ブランドを確立し、海外での売上を増加させ、新規雇用を創出するなど、成功モデルとなるような企業も出てきております。

ただ、残された課題としては、生産基盤面では、重要な役割を果たしている組合の共同精練施設の老朽化が進んでいること、市場開拓面では、急激に伸びている和装のレンタル市場の開拓が出来ていないこと、洋装等の市場開拓を継続的に進めるため、内外のバイヤーとワンストップで商談できる仕組みがないことなどの克服すべき課題がございます。

 京都府としましては「丹後ちりめん創業300年」を産地活性化の契機とするため、地元市町や産地組合と連携して、共同精練施設のマネージメント体制の見直しと投資資金調達の方法、ワンストップでの商談機能強化のための「TANGO OPEN CENTER(仮称)」の設立の検討を始めております。

 引き続き、丹後地域が夢のある世界的な織物産地へと発展するよう、取組を進めてまいります。

 次に、丹後地域の機械金属業の振興についてでございます。

 丹後地域の機械金属業は、近年自動車関連部品を中心に成長し、昨年公表された国の調査結果では、出荷額は約491億円となっており、丹後地域の製造業全体の6割程度を占める中核産業となっております。

 現在、受注が比較的安定していることもあり、最大の課題は人手不足となっております。

 このため、VR技術を活用した教育訓練システムを丹後知恵のものづくりパークに整備し、女性や未経験者でも技術習得が出来る研修事業を今年度から本格的に実施いたします。

  一方、今後自動車の電動化が進むことが予測され、産地の主力商品であるエンジン関連部品の需要が、中長期的には大幅に減少すると見込まれ、この対応が課題であります。

 既に産地では、自動車関連分野で培った加工技術を活用し、半導体関連分野、医療関連分野、漁業関連分野への進出を目指す動きがでているほか、自社製品の開発により下請けからの脱却を目指す動きもございます。

 このため、京都府では、新規受注先を開拓するための展示会の開催や医療など分野別イベントへの出展支援を実施しております。

 また、新分野開拓を目指した研究開発を資金面でサポートしており、炭素繊維を活用した、自転車部品の開発、手作業で行っている魚の選別を自動化する機器の開発など、具体的な取組が始まっております。

  さらに、研究開発を担う高度人材を育成するため、京都経済センターや北部産業創造センターと連携し、ハイテクセミナーや、企画力を高めるための取組を実施いたします。

 引き続き、産学公連携によるオープンイノベーションに取り組み、機械金属業が更に発展するよう取り組んでまいりたいと考えております。

自民党京都府議団を代表して西脇知事に質問を行いました!

京都府議会 代表質問の様子

 昨年11月に行われた京都府議会議員選挙・補欠選挙において多くの皆様のご支援により府議会へ送り出していただきました。それから早1年が経ち、12月3日より開会する京都府議会12月定例会において、自民党京都府議団を代表して質問する機会をいただきました。

 本年は多くの自然災害が起りました。特に、集中豪雨や台風により発生した土石流や流木を原因とする被害は計り知れないものでした。また、大手川や野田川などの河川では大量の土砂が堆積し、今でも住民の方々を不安にさせています。災害が多く発生し、森林の持つ機能が再認識される中で、今回は、森林管理と未利用材の他、4項目について質問致しました。

代表質問の質問内容と答弁内容を掲載しますので、ご覧ください。
長文になりますので、分割します。
「森林管理と未利用材の利用について」の質問と答弁を掲載します。

==========  <代表質問内容>  ==============

自民党議員団の中島武文でございます。

はじめに、本日の代表質問の機会を与えていただきました自民党議員団の皆様に心から感謝を申し上げます。
それでは、通告に従いまして質問をさせていただきますので、積極的なご答弁を宜しくお願い致します。

まず、「森林管理と未利用材の活用について」質問させていただきます。

本年は、7月の梅雨前線に伴う西日本豪雨、8月の台風20号、9月の21号、24号など多くの災害がありました。私の住む地域においても、集中豪雨により土砂崩れや林地の崩壊がおき土石流が発生し、橋梁で大量の流木がせきとめられ、河川が氾濫し床下、床上浸水が起こりました。私の地元にある大手川、野田川などの京都府管理河川には、今でも大量の土砂が堆積し、多くの住民の皆様を不安にさせております。また、京都市内の山間部においても、台風により発生した風倒木が山を覆いつくし、自然災害のリスクが高まっております。

このような状況をみていると人工林の間伐や流木対策が不十分なため、森林の機能が低下し、災害が起こりやすくなっているのではないかと感じているところです。

集中豪雨などによって起こる土砂災害や土石流による洪水災害の短期的対策としては、治山ダムや砂防えん堤などの土木的手法による対策が必要でありますが、長期的には、森林管理を行うことで、土壌保全、水源涵養などの森林の有する多面的な機能を向上させることが重要だと考えております。

そこで、今回は森林の有する多面的な機能を向上させるため森林資源の適切な管理を目的に導入される森林環境税について質問致します。

本年6月定例会における我が党の渡辺議員からの森林環境税についての質問に対して、西脇知事は「府内の森林を効果的に管理できるよう有識者による検討会を設置し、府民税の在り方を含めた方向性を出したい」と答弁されました。

これまで開催された有識者会議の開催経過や、会議における森林管理のあり方についてどのような意見が出されたのでしょうか。

国の森林環境譲与税を充当する新たな森林管理制度では、経営管理が行われていない森林については市町村が仲介役となり森林所有者と意欲のある林業経営者を繋ぐシステムを構築していくとされています。具体的には、林業経営に適した森林は林業経営者に委託でき、林業経営に適さない森林は市町村自ら管理することになります。このように新たな森林管理システムの主体は市町村ですが、京都府下の多くの市町村では技術職員が不足しており、森林管理システムの円滑な推進が危惧されています。この課題についてどのような方策が必要と考えているのかお聞かせ下さい。

今回新設される森林環境譲与税と京都府の豊かな森を育てる府民税とは、その使途が重複するように見えますが、どのように両税を活用していくのか。今年のように災害が多発し、森林の持つ機能が再認識される中で、府民税を京都府全体でどのように使っていくのかお聞かせください。

次に、林地残材、いわゆる未利用材の活用についてお伺い致します。未利用材はその搬出や運搬のコストがかかることから森林内に放置され、日本全体で年間約2千万立方メートルの林地残材が発生していると推計されています。林地残材は、除去されなければ森林内に堆積され、台風や集中豪雨といった自然災害発生時には流木の発生に繋がります。前述しましたが、今年の豪雨災害や台風により発生した流木を原因とする被害は計り知れないものだと考えます。

そこで国ではこの未利用材を活用すること等を目的に平成24年度に木質バイオマスを含む再生可能エネルギー源を用いて発電された電気を一定の期間、固定価格で買い取ることを義務付ける再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を導入されました。平成30年3月末現在において、104カ所の施設が売電を行っており、全国で320カ所の発電設備の新設計画が制度の認定を受けております。

2020年には府内で初めてとなる未利用材を含む木質バイオマスを燃料とする発電所が舞鶴市において稼働する予定となっており、本年10月に本格的に工事着工されたと伺っております。

平成24年に策定された京都府バイオマス活用推進計画において未利用材の利用推進が位置付けられており、平成28年時点での京都府の未利用材発生量は10,131tとされ、利用量は1,926tと利用率は19%となっています。近畿圏内には、6つの木質バイオマス発電所があり、未利用材の需要が高まってきていると感じており、本府においても木質バイオマス発電所の稼働が未利用材の利用促進に繋がることを大変期待しております。

そこで質問致します。

減災対策としても、未利用材の利用は大変重要であると考えますが、未利用材の利用促進についての課題と今後の取り組みをどのように考えているのか、西脇知事のお考えをお聞かせください。

また、木質バイオマス発電所が出来ることを契機と捉え、森林整備から利用まで、まさに川上から川下までの体制づくりを行い、林業経営者の収益向上に繋がるようにしていただきたいと考えますが、お考えをお聞かせ下さい。

(答弁)

 中島議員の御質問にお答えをいたします。

 森林管理と未利用材の活用についてでございます。

 平成31年度からの森林環境譲与税導入後における「豊かな森を育てる府民税」と今後の森林管理のあり方等について検討するため、学識経験者、林業、木材、行政関係者で構成されます有識者会議を設置をいたしました。

 これまで、4回の会議を開催をいたしまして、各委員からは、例えばでございますが、昨今の集中豪雨により災害が多発しており、一層の森林整備が必要である、また、多くの市町村では林業技術職員が不在であり、森林管理を行う上で、京都府による専門的な技術支援やサポートの体制整備が必要である、さらに、府民税と二重課税でないよう納税者の理解を得るには、両税の使途の重複を避けるべきである、などの意見があったところでございます。

 また、国の森林吸収源対策税制の検討会の座長から、森林環境税創設の検討経過についてお伺いいたしましたところ、市町村に交付されます森林環境譲与税は、その創設趣旨からすると、森林経営管理法で新たに生じます「放置された人工林の間伐」などの森林整備に対して充当されることが望ましいけれども、それに限定されるものではないとの意見がございました。

市町村は「新たな森林管理システム」の主体となる一方で、技術職員が不足することから、森林環境譲与税の一部が都道府県に配分されます趣旨や、また先ほど紹介いたしました有識者会議の意見を踏まえ、京都府といたしましては、譲与税を活用して、例えば、森林管理システムを担える市町村職員の育成、森林整備に不可欠な森林簿、森林計画図の精度の向上、林業経営の適否判断などの技術サポートを行う相談窓口の設置などの支援に取り組んでまいりたいと考えております。

さらに、市町村の業務が円滑に進められるよう、市町村の要請を聞きながらでございますが、市町村が行う森林管理をサポートする仕組みの構築など、支援の拡充を図っていくことも検討してまいりたいと考えております。

 今後の府民税の活用につきましては、人工林が少ない都市部を中心に、森林環境譲与税が、木材利用など府民税の市町村交付金と同じ使途に充当される可能性もありますことから、納税者の理解を得るには、使途が重複しないよう市町村交付金については廃止も含めましてそのあり方を整理する必要があるというふうに考えております。

 また、その際、市町村におきましては5年間の課税期間を前提に事業計画を立てておられることもございまして、見直しの時期や内容については、それについての配慮が必要だというふうに考えております。

 一方で、有識者会議の意見にもご紹介しましたように、度重なる集中豪雨により災害が多発し、森林整備、また、保全の必要性が高まっていることから、こうした見直しとあわせまして、府民税を防災対策に一層活用し森林整備を加速することによりまして、府内の森林が適正に管理されるよう取組を推進してまいりたいとも考えております。

また、未利用材につきましては、や、曲がり・割れの入った林地残材を余すことなく搬出・利用できれば、林業経営者の収益向上、また、災害防止にもつながると考えております。

未利用材の搬出意欲の向上のためには、買い取り量が大口でかつ安定しており、採算がとれる価格で買い取られることが重要であります。林地残材を燃料とする発電の買い取り価格が有利であります固定価格買取制度の導入を受けまして、優位な需要先となります木質バイオマス発電所を舞鶴市に誘致したところでございます。

今後は、これらの需要に対応する、林地残材の安定供給を確保することが必要になることから、輸送コストの低減や地産地消の促進によります収益向上の取組が必要でございます。

このため、たとえばに林地残材を集約し、一括輸送するなどの、輸送方法の効率化、また、発電所で行うチップ化をで処理して価格向上を図る移動式チッパーの導入、地元の森林組合や自治体と連携した地域供給体制の構築といった対策を進めてまいります。

また、木材利用を一層推進するためには、森林の整備から利用までの一貫した体制づくりが必要と考えており、安定取引のための需給者間の年間契約の締結とか、需要量に応じた木材の切り出しのための用途別の需給情報の共有、広域的な木材供給のための経済的な搬出体制、集出荷ルートの構築などを進めまして、林業経営者の収益向上を図ってまいりたいというふうに考えております。

(中島)

ご答弁いただきありがとうございました。森林管理と未利用材の活用、そして水産業、どちらについても具体的にご答弁いただき、大変心強く感じた次第です。

まず森林環境税に関わる市町村のサポート体制については、市町村ごとの地域事情があるかと思いますので、要請を汲み取り、支援の拡充を行っていただきますようお願い致します。

また、先ほどから何度も述べておりますが、災害が多発していることから、府民税を活用して実施している危険木撤去事業など防災・減災の観点での森林整備事業を積極的に行っていただける体制の構築をお願い致します。

未利用材の活用については、具体的な対策をお聞きできました。林業経営者の収益向上を図るためにも、積極的に森林整備から利用までの一貫した体制づくりを行っていただきますようお願い致します。

7月22日から9月30日までの活動報告

7月22日から9月30日までの活動をアップします。
完全でないところもありますが、日頃の活動をご覧いただければ幸いです。

9月24日には多くの方のご協力を得て、「秋の夕べ」を開催することができました。
皆様のご期待に応えられるようこれからも精一杯頑張ってまいります。
今後ともご指導宜しくお願い致します。

秋の夕べを開催

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7月22日 舞鶴宮津45号面談・面談1件・みやさんぽ

7月23日 文化教育常任委員会視察(横浜美術館)

横浜美術館の取り組みを視察

7月24日 文化教育常任委員会視察(荒川区ICT教育・富士山世界遺産センター)・出船祭り

静岡県立富士山世界遺産センター 富士山に関わる歴史や文化がわかります。天橋立にもこのような施設が必要だと感じました

7月25日 建設交通常任委員会視察(178号日置~養老間)・面談・モラロジー

7月26日 丹後ちりめんブランドロゴ発表会@東京

丹後ちりめんブランドロゴ発表会

7月27日 京都府漁協意見交換

 

7月28日 面談4件・水戸谷視察

7月29日 自民党与謝野町支部総会・伊根祭り

7月30日 上山田地区要望同行

7月31日 自民党政府要望

8月1日 自民党府議団視察(海洋研究開発機構)

8月2日 事務作業

8月3日 伊吹先生勉強会

8月4日 ライオンズクラブ始球式・自民党職域支部長意見交換・京都府連大会・四辻区民夏祭り

8月5日 京都府消防操法大会・由良地区ふるさと夏祭り・近畿大学校友会

8月6日 懇談会・市議町議との勉強会

8月7日 野田川改修期成同盟会総会・特別委員会視察

8月8日 特別委員会視察(愛知県議会へ水素社会について・やすらぎの里いとしろ 小水力発電について)

8月9日 特別委員会視察(岐阜バイオマスパワー・湖南市議会 エネルギー地産地消)

8月10日 丹後商工会連合会と自民党京都府連との意見交換

8月11日 会議1件

8月12日 栗田地域会議・岩屋祭り

8月13日 お盆行事

8月14日 お盆行事・加悦地区夏祭り

8月15日 栗田地域会議・宮津盆踊り大会

8月16日 お盆行事・宮津花火大会

8月17日 事務所作業

8月18日 小田宿野・小寺地区夏祭り

8月19日 綾部市議選応援

8月20日 JC例会・臨時総会

8月21日 会議2件

8月22日 議員団会議

8月23日 自民党政調会勉強会

8月24日 全国都道府県親善野球大会

8月25日 全国都道府県親善野球大会

8月26日 天橋立ビーチバー

8月27日 網野岩滝線期成同盟会総会・丹後大学駅伝総会・面談3件

8月28日 自民党宮津支部役員会

8月29日 宮津建設業協会意見交換・算所地区要望視察・懇親会2件

8月30日 事務作業

8月31日 文教委員会視察(京丹後市・地域アートマネージャー 本願寺)

9月1日 面談3件・金屋地区夏祭り

9月2日 防災訓練・商工会議所意見交換・懇談会

9月3日 海洋高校文化祭

9月4日 事務作業・面談

9月5日 加悦校文化祭・飯尾醸造イベント

9月6日 議会運営委員会・議員団会議・健康福祉部会勉強会・ライオンズクラブ

9月7日 加悦谷・宮津高校体育祭

9月8日 敬老会・海づくり大会・みやさんぽ

9月9日 敬老会3件・みやさんぽ

9月10日 栗田地域会議

9月11日 事務作業・懇談会

9月12日 面談2件

9月13日 議会運営委員会・9月定例会初日

9月14日 懇談会3件・安倍総理を囲む会

安倍総理の考えを間近で聞きました

9月15日 敬老会・面談1件

9月16日 敬老会・みやさんぽ

9月17日 イベント出席

9月18日 事務作業・懇親会

9月19日 議員団会議・代表質問・懇談会

9月20日 けいはんな学研都市視察・議員団会議・代表質問・懇談会

9月21日 正副委員長会議・一般質問

9月22日 クルーズ船お出迎え・敬老会

9月23日 栗田祭り準備

9月24日 与謝の海支援学校体育祭・宮津踊りを祝う会

中島たけふみを囲む秋の夕べ

9月25日 北部私学勉強会・一般質問・懇談会

北部私学の皆様との意見交換

9月26日 議会運営委員会・一般質問・歯科医師連盟意見交換

歯科医師連盟の皆さんとの意見交換

9月27日 常任委員会・知事要望同行・森林林業議連

9月28日 造園建設業協会意見交換・議員団会議・常任委員会

9月29日 面談・敬老会

9月30日 友人結婚式@東京

4月23日から7月21日までの活動報告

大阪北部を震源地とする地震やこの度の西日本豪雨によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

私自身も地域の復興に向け尽力してまいりますので、お力になれることがございましたら、
遠慮なくご連絡下さい。

さて、4月以降は、宮津市長選挙・市議会議員選挙や初めての一般質問の準備、災害対応など
出来ることを全力で取り組んでまいりました。

引き続き地域の発展のために全身全霊で頑張ります。

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4月23日 宮津市老人クラブ連合会 総会
4月24日 丹後広域振興局 土木事務所 管内調査 / 宮津商工会議所 総会

加悦奥川の工事現場等の視察を行いました

4月25日 会議 / 宮津与謝消防組合宮津分署 竣工式 / 市議町議の方々との勉強会

宮津・伊根・与謝野の市議会町議会議員との勉強会を開催しました

4月26日 天橋立ビューランド竣工式 / 会議

袖のぞき

4月27日 丹後縦貫林道 / 会議3件
4月28日 会議2件
4月29日 マリーンピアリニューアルオープン / 与謝野町お祭り /会議2件

本田衆議院議員と共にお祭りをまわりました

4月30日 消防ポンプ点検 / 会議
5月 1日 与謝野町祭り / 栗田地区公民館運営審議会
5月 2日 城﨑市長候補記者会見
5月 3日 結婚式
5月 4日 三河内祭り
5月 5日 加悦鉄道祭り

加悦鉄道祭りには多くの方がこられていました

5月 6日 勉強会
5月 7日 議員団会議/森林林業議連勉強会
5月 8日 土木事務所 管内調査
5月 9日 身体障がい者連盟総会
5月10日 農林水産部局 管内調査
5月11日 要望活動同行/ブルパト会議
5月12日 由良川水系総合演習/舞鶴港完成記念式典/会議3件

宮津市消防団も活躍!

舞鶴港完成記念式典

5月13日 ほっとサロン10周年 / 宮津まつり

開会の神楽

5月14日 議員団会議 / 府議会臨時議会
5月15日 宮津祭り例祭 / 議員団会議 /府議会臨時議会 / 会議
5月16日 要望同行 / 両丹私立幼稚園園児大会 / 府議会臨時議会
5月17日 府議会臨時議会 / 伊根町商工会 総会
5月18日 会議2件 / 宮津与謝LPガス協会総会
5月19日 会議2件 / 本田先生坂根市議との議会報告会
5月20日 自衛隊家族会総会 / 森カフェ
5月21日 ツアーオブジャパン@京田辺市 / 天橋立を世界遺産にする会総会
与謝野町商工会総代会 / 天橋立観光協会総会 / 会議

ツアーオブジャパンスタート会場

5月22日 北部産業創造センター@綾部市 / 宮津ロータリー講演 /栗田地域会議 /会議2件
5月23日 宇治茶振興議員連盟視察(綾部・京丹後) / YEG例会事業
5月24日 暴力追放推進協議会総会 / 府議団政調会勉強会 / 環境整備事業協同組合総会
5月25日 会議 / 宮津防犯協会総会
5月26日 エネルギーから経済を考える会議@東京
5月27日 栗田地区ソフトボール大会 / 山翠園感謝祭 / 丹後天酒祭り /
村田議長囲む夕べ

村田議長を囲む夕べ

5月28日 会議 / 北前船日本遺産登録式典

北前船に関するストーリーが日本遺産に認定

5月29日 会議 / シルバー人材センター総会 / 京都府LPガス協会総会
5月30日 宮津地方森林組合総会
5月31日 京都府退庁式 / 天橋立ツーデーウォーク総会
6月 1日 雄島参り

雄島参り 老人嶋神社へ

老人嶋神社へ

6月 2日 リクルート寺子屋 / タンタンロングライド開会式 / 与謝野町観光協会総会 /
会議
6月 3日 クルーズ船日本丸歓迎 / 会議
6月 4日 会議2件
6月 5日 会議1件 / 城﨑候補決起大会
6月 6日 会議2件 / 自民党伊根支部役員会
6月 7日 事務所作業
6月 8日 事務所作業
6月 9日 きものマルシェ / 田原ほたる祭り / 会議

井上市長も毎年参加されていた田原ホタル祭り

6月10日 与謝野町自衛隊協力会 / 山王宮神輿組記念式典 / 伊根町議会報告会
6月11日 私立幼稚園PTA連合会 / 議員団会議 / 府議会委員会
6月12日 正副委員長会議 / 議員団会議 / 特別委員会
6月13日 舞鶴漁連会議
6月14日 会議 / 城﨑候補事務所開き / ピント会総会 /消防OB会総会
6月15日 議会運営委員会 / 議員団会議 / 栗田地域会議総会
6月16日 自民党支部役員会
6月17日 城﨑候補祈祷 / 与謝野町消防団操法大会 / 城﨑候補応援
6月18日 城﨑新市長 挨拶回り同行 / 神道政治連盟大会 / 市議選応援
6月19日 市議選応援 / 府庁開庁記念式典

開庁150年記念式典

6月20日 市議選応援
6月21日 市議選応援 / 会議
6月22日 議会運営委員会 / 府議会 /市議選応援
6月23日 市議選応援 / 司法書士講演会 / 辛川ホタル祭り

ホタル祭りに参加させていただきました!

6月24日 伊根町消防団操法大会

伊根町消防団操法大会

6月25日 会議2件 / 宮津商工会議所総会
6月26日 府議会代表質問 / 自民党支部役員会
6月27日 正副委員長会議 / 府議会代表質問
6月28日 清明高校視察 / 府議会一般質問
6月29日 土地改良議員連盟総会 / 府議会一般質問
6月30日 親戚結婚式
7月 1日 宮津市消防操法大会 / 会議
7月 2日 議会運営委員会 / 府議会一般質問 / 日米友好議員連盟
7月 3日 とり貝・万願寺とうがらし 知事面会 / 会議
7月 4日 リフレかやの里 / 会議2件
7月 5日 環境整備事業組合意見交換 / 府議会委員会
7月 6日 豪雨のため常任委員会中止
7月 7日 豪雨災害対応
7月 8日 豪雨災害対応
7月 9日 議員団会議 / 府庁要望まわり
7月10日 豪富災害対応
7月11日 府議会常任委員会 / 特別委員会
7月12日 建設業会要望 / 議会運営委員会 /宇治茶議連総会
7月13日 議会運営委員会 府議会最終日
7月14日 阿蘇海の日イベント / 豪雨災害対応
7月15日 自民党京都府連災害本部視察
自民党の二之湯参議院議員、菅谷府議と共に、
宮津市・与謝野町・伊根町の状況を確認しました。城崎市長・山添町長・吉本町長をはじめ、各市町の議員(宮津市:坂根議員・向山議員・長本議員・横川議員・德本議員・安達議員/与謝野町:家城議員・今井議員・山﨑議員/伊根町:泉議員・濱野議員・和田議員)からも災害状況や要望等をお聞かせいただきました。

牧野国交副大臣へ福知山・舞鶴・綾部市長から要望書提出

7月16日 本田先生等自民党本部災害視察
自民党党本部から竹下亘総務会長はじめ金田勝年衆議院議員や佐藤信秋参議院議員、二之湯智参議院議員や本田太郎衆議院議員、西脇隆俊京都府知事や菅谷寛志京都府議会議員(幹事長)が来られ被害状況の確認をされました。

西脇知事・本田衆議院議員や各市町の議員と共に視察

本田衆議院議員と共に国道178号視察

7月18日 伊根町建設業協会総会
7月19日 豪雨災害要望
7月20日 田辺高校出前議会 / JC活動
7月21日 政治大学校(山田前知事) / JC活動

京都府議会での初めての一般質問を行いました!

7月2日に京都府議会での初めての一般質問を行いました。
地元からは35名ほどの方々が応援にお越し下さり、実力以上の質問が出来たと感じております。
お越しいただいた皆様には心から感謝申し上げます。

今回の一般質問では、観光地域づくりを中心に、4つの質問をさせていただきました。

(質問内容)
①観光地域づくりの今後の展望について ②サイクリング施策を通じた地域活力の創造について
③丹後郷土資料館のリニューアルについて ④阿蘇海の環境保全について

これからの観光地域づくりには、分野横断、部局連携を一層進め観光消費額を高める取り組みを進めることや、外国人旅行者の受け入れ環境の整備、また、点在する観光スポットを周遊してもらうための移動手段や歴史文化を活用する視点、そして、自然環境、景観を守る取り組みが必要だと考え、質問致しました。

下記、質問・答弁内容を記載しておりますので、ぜひご覧ください。
今後ともご指導宜しくお願い致します!

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黒文字:質問内容 赤文字:答弁内容 ※正式な答弁は京都府議会の議事録をご覧ください。

<一般質問の質問内容と答弁内容>

自民党議員団の中島武文でございます。
私は昨年11月に行われました補欠選挙で多くの皆様からご支援をいただき、府議会に送り出していただきました。今回が私にとって初めての一般質問でございます。歴史と伝統のある府議会の壇上での、一般質問の機会を与えていただいた自民党議員団の先生方や府民の皆様方に心から感謝を申し上げます。また、府議会議員の一員として、西脇知事と共に、「安心安全な京都」「いきいきと暮らせる京都」「世界に誇れる京都」を実現するために邁進してまいります。

さて、西脇知事は、山田府政の継承・発展を掲げられ、ご当選されました。山田府政においては、「府域の均衡ある発展」を掲げ、京都縦貫道開通やもうひとつの京都など、ハード・ソフト両面にわたる対策を幅広く講じてこられました。

ですが、格差が解消されたとは言えず、今なお、課題がございます。例えば、インフラについては、京都縦貫自動車道の4車線化と低料金化、山陰本線園部以北の複線化、山陰近畿自動車道の延伸、京都舞鶴港の整備や山陰新幹線京都府北部ルート誘致などがあります。その他、医師確保や仕事づくりなど、多くの課題に対応していく必要があります。

まだまだ多くの課題があるのが現状ですが、今回は、府域の均衡ある発展を目指す中で、観光地域づくりを中心に質問をさせていただきますので、宜しくお願い致します。

1、観光地域づくりの今後の展望について
もうひとつの京都により海・森・お茶の観光地域づくりが行われたことや京都縦貫自動車道開通なども相まって京都府内の各地域での観光入込客数が増加致しました。

それによって生まれた地域の変化を強く実感しているところでございます。例えばこの数年間で、私の地元である宮津市では、道の駅に車を停め、汽船で天橋立へ向かうパークアンドクルーズが始まり、休日には、道の駅にある「おさかなキッチンみやづ」で多くの人が買い物や食事をしています。伊根町では、蒲入漁港の漁港めしは大勢の人で賑わっておりますし、舟屋日和や観光案内所など新たに整備され、舟屋の宿に宿泊しようと思うと数ヶ月先の予約はいっぱいの状況です。先日行われた丹後天酒祭りでは、与謝野町にある2つの酒蔵にも多くの人に訪れていただき、酒蔵以外で購入する方法など活発なやりとりがありました。

平成25年から平成28年までで、京都府内の観光入込客数は7787万人から8741万人となり、観光消費額は、7458億円から1兆1446億円と増加しております。

観光入込客数や消費額の増加により、先ほど述べたような新たな起業や商売の拡大などチャレンジする人が増えました。多くのチャレンジは地域にとって明るい兆しとなっていると強く実感しており、この明るい兆しをしっかりと掴み、観光産業を地域の柱となる産業へ押し上げていかなければならないと強く感じているところでございます。

明るい兆しをしっかりと掴むためには、まだまだ課題も多くあります。例えば、平成28年度の観光消費額について、京都府全体の中で、海の京都エリアが占める割合はわずか2%であり、一人当たりの観光消費額も宿泊者数に対する日帰り客の割合の増加により横ばいの状況です。外国人宿泊者数は増えておりますが、その8割以上がホテルを利用しており、日本旅館が十分に取り込めていない状況にありますし、多言語対応やカード決済など受け入れ環境の整備もまだまだ不十分な状況にあります。これは海の京都エリアだけに限った課題ではありません。京都府内の観光動向をみてみると、京都市内に観光消費額や外国人宿泊者が集中している状況にあり、府域全域への周遊が課題であります。

もうひとつの京都エリアには、海・里・山の幸や歴史的にも価値ある文化財など素晴らしい地域資源が数多くあります。
私は、農林水産業、商工業、文化行政がしっかりと連携し、観光消費額を増やしていく取り組みを推し進めていかなればならないと考えており、また、外国人旅行者に対応する宿泊施設などの受け入れ環境の整備や、長期滞在が見込まれる欧米諸国の旅行者を増やすための取り組みなどインバウンド対策を一層強化していかなればならないと考えます。

そこで質問致します。西脇知事におかれては、観光戦略総合推進本部を立ち上げられ「京の食」を通じたブランディングを掲げられました。府域全体での観光消費額を増やすための取り組みやインバウンドへの対策などどのように取り組んでいかれるのかお考えをお聞きします。

===答弁===
(西脇知事)
中島議員の御質問にお答えをいたします。
 京都府では、府・市町村・地域が一体となって平成25年に海の京都事業に着手して以来、「もうひとつの京都」の取組みを推進してまいりました。平成28年度には、この取組みを持続的・発展的に展開するため、「海」「森」「お茶」のDMOを設立したところでございます。こうした取組みにより、議員御指摘のとおり、府内の観光指標は順調に拡大し、民間の新規投資や地域主導のイベントの開催などに結びつくなど、着実に観光地域づくりが進んでおります。 

 一方で、京都市を除く府域の状況を見てみますと、例えば観光入込客数は京都府全体の約37%を占めておりますが、観光消費額は約5%にとどまっていること、観光入込客数・観光消費額・外国人宿泊者数の地域偏在が顕著であること、観光消費額拡大につながる宿泊者総数がこの10年間で減少傾向にあること、経済効果が地域産業に十分波及していないこと、観光関連産業の人手不足が顕著であること、増加しておりますインバウンドに対応できる受入施設が不足していることなど議員御指摘のとおり多くの課題がございます。

 これらの課題に対応しつつ、インバウンド対策も含めて、観光消費額を拡大するためには、府域横断かつ分野横断での取組みを、部局が緊密に連携し推進する必要があります。

  このため、私を本部長といたします「観光戦略総合推進本部」や「もうひとつの京都プロジェクトチーム」を立ち上げたところでございます。

 今後、この本部におきまして、インバウンド対策としては、アジアのみならず長期滞在等が見込まれる欧米豪向けに、宇治茶プレミアム・ブランド化事業等と連携したプロモーションと、京都府域への誘導、また多言語対応やモバイル決済に対応したシステムの導入の促進などの方策を具体化してまいりたいと思います。

  また、もうひとつの京都を深化させつつ、観光消費額を拡大するために、多様な宿泊施設の整備の促進、ガストロノミーツーリズムなど海・森・お茶の京都エリア内・外にわたる周遊性の強化による滞在時間の長期化、農林水産等の地場産業やスポーツ・健康分野との連携による新たな消費機会の創出などについて、DMOとも連携しつつ、具体化してまいります。

  このような取組みによりまして、議員御指摘のインバウンド対策、観光消費額の拡大など、地域経済の活性化につながる観光振興に全力で取り組んでまいる所存でございます。

(中島)
西脇知事からはアジアのみならず、欧米諸国へ向けてのプロモーションなど具体的な施策に触れていただき、そのようなインバウンド対策も含め、観光消費額を拡大するため、府域横断・分野横断での取組を、部局が緊密に連携し推進していくといったご答弁をいただきました。大変心強く感じた次第でございます。先日漁師さんたちと話しているとこんなことを仰っていました。「飲食店に行くと○○漁港産と書いた魚が提供してあり嬉しい。このまちの魚は美味しいことを観光客に知ってほしい。それが漁師のやる気につながる。」 観光産業は裾野が広い産業です。経済効果が地域の産業へ広がると、地域の方々の自信になり、好循環に繋がります。ぜひ各分野の連携を深めていただき、観光産業を地域の柱となる産業へ押し上げていくべく、引き続きご支援をお願い申し上げ、次の質問に移らせていただきます。

2、サイクリング施策を通じた地域活力の創造について
つぎに、サイクリング施策を通じた地域活力の創造について質問致します。
本年も丹後半島の魅力を感じることのできるTANTANロングライドが開催され、これまでで最多の1745名の方がエントリーされました。丹後半島の素晴らしい自然や景観はもとより、エイドステーションの充実やスタッフの皆様方の気配りなど参加者からの評価は高く、リピーターが多いと聞いております。

また、南部地域では、昨年に引き続き「ツアーオブジャパン京都ステージ」が開催され、世界最高峰のチームやトップレベルの選手が参戦され、大いに賑わいましたし、本年10月7日には、嵐山を起点に府道京都八幡木津自転車道線を活用し、「KYOTOロングライドin South Around」が開催されます。これまで整備されてきたサイクリングロード「京都ゆラリー」や「京都やましろ茶いくるライン」など一層活用し、サイクリングを通じた地域活力の創造を期待するばかりです。

さて、海・森・お茶の京都エリアは、素晴らしい自然や景観、歴史的な文化財などが数多くあります。ですが、公共交通機関が充実した地域だとは言えず、観光スポットに行こうと思うと最寄りの駅から路線バスを乗り継いで1時間以上かかる場所も多数ございます。また、本数も充実しているとは言えません。

このような地域においての本格的なロードバイクでの移動は、車や公共交通機関の次に力をいれていかなければならない移動手段だと考えております。

ですが、ロードバイクを受け入れるための環境の整備は十分な状況ではありません。
例えば、府内にある3つの自転車道や国道178号などは舗装整備や照明、コース表示などを行う必要がありますし、また、各観光スポットには、駐輪時のラックの整備やパンク修理などができる立ち寄り場所がないこと、サイクリング用のマップの充実などが課題としてあげられます。

サイクリストの聖地として知られている愛媛県のしまなみ海道では、自転車メーカーと協力し、本格的なロードバイクが現地で借りられるサービスなどを始められ、片道だけの乗り捨て利用など利便性を高め、都市部から自分の自転車をもって来なくても手軽に利用できる体制を整えられています。
当地域においても、気軽に自転車を楽しんでいただくために、本格的なロードバイクのレンタルやJRや丹鉄、バス会社などの公共交通機関と連携することで、行きはロードバイクで、帰りは公共交通機関で観光が楽しめる体制を築いていただきたいと考えます。

そこで質問致します。TANTANロングライドが地域に与えている影響をどのように捉えているのか。また、交流人口の増加や地域の活性化に繋げるためにサイクリングイベントをどのように発展させていこうと考えているのかお伺いいたします。

(答弁)
 サイクリング施策についてでありますが、7回目の開催となりました本年のTANTANロングライドでは、参加者数が過去最高を記録し、申込者の約4割がリピーターであるなど、大会が定着しつつあります。       

 また、市町や地域の皆様の協力を得て、地元食材を用いた食事や伝統芸能でおもてなしを行うとともに、宮津から伊根間の汽船を含むコースを設定するなど、豊かな自然や美しい景観とともに、地元の受け入れも、参加者の皆様方から高い評価をいただいておりまして、持続的な取組みとするべく地元でも機運が高まっているところでございます。 

 加えてまして、ハード面でも、府道であります加悦岩滝及びの両自転車道におきまして、道路舗装や照明、転落防止柵、休憩所やコース案内板等の整備を実施しておりますほか、中丹地域の8カ所に、駐輪ラックや修理工具を備えた京都『ゆらりー』サイクリングロード・サポートステーションを設置するなど、環境整備が着実に進んでおります。                   

 こうした取組みを地域活性化につなげていくことが重要でありますが、議員御紹介のしまなみ街道など先進地では、広域でのレンタサイクルや専用列車の運行、サイクリスト向けの土産物開発など、地域経済に波及効果をもたらす取組みが官民一体で進められております。
 
このため、丹後地域におきましても、官民の多様な主体等によるプラットフォームを設置し、地域主導で多彩なサイクリング関連事業をつなげる事業を展開してまいります。

 さらに、本年秋には嵐山を起点にお茶の京都エリアを中心に開催されます「KYOTO ロングライド in South Around」を支援することとし、これらに要する予算を本議会でお願いしているところでございます。
 京都府においては、既にマウンテンバイクレースや全国的な自転車レース、トライアスロンなどが開催されておりまして、サイクリングで府全体が更に盛り上がるよう、スポーツ観光の推進を目的に設置したプラットフォームの参画団体の皆様方の協力もいただきながら、サイクリングをテーマとした魅力ある地域づくりや新たな顧客層の取り込み、関連産業の育成など、地域の活性化を図ってまいります。

3、丹後郷土資料館のリニューアルについて
次に丹後郷土資料館のリニューアルについて質問致します。
今から約1300年前、丹後という国が誕生し、古代の丹後は強国でありました。日本最古の竪系図である国宝「海部氏系図」はもとより、日本で一番古い水晶玉作り工房跡や最古級の製鉄所遺跡が発見されており、さらに、日本で一番古い年号を記した銅鏡「方格規矩四神鏡(ほうかくきくししんきょう) 」が、出土しています。これは、倭国王の卑弥呼が魏に使いを送った際に持ち帰ったものではないかという説もあり話題になりました。その他、日本海三大古墳もあり丹後に王がいた証ではないかと考えられております。
このように、大陸との交易の中心にあった高い文化と強大な権力。これらを伝える無数の遺跡や浦島、羽衣などの伝説の数々、こういった事柄から「丹後はまさに日本のふるさと」であると、丹後建国1300年記念事業実行委員会発行の記念誌に記載されております。

丹後郷土資料館は、山城郷土資料館とあわせ、府内に2つしかない郷土資料館の1つであり、京都府北部地域における古代から近代の歴史・考古・民俗資料の調査研究・保存展示を行っています。つまりさきほど述べた丹後王国についての極めて重要な資料の保存・調査研究などをしていただいている重要な施設でございます。

また、資料館がある場所は、天橋立が一望できる景観や、周辺には国史跡・丹後国分寺跡や、新たに国史跡指定を受けた成相寺旧境内があり、歴史的・景観的にも素晴らしい場所です。

ですが、そのような自然的要素を活かしきれておらず、施設も老朽化が進み、素晴らしい文化財を効果的・魅力的に展示できていない。さらには、交通アクセスが悪いといった様々な課題から、平成28年に(仮称)府立丹後歴史文化博物館としてリニューアルする基本計画がまとめられました。

基本コンセプトには「時と人を橋わたす海の京都ミュージアム」とされ、整備目的の一つ目はテーマ性のある本物の展示で訪れるたびに発見がある、二つ目は京都府への愛着と誇りを醸成する、三つ目は海の京都の歴史・文化の拠点施設として幅広い人が交流し、観光にも寄与することがあげられています。

そこで質問致します。
現在の丹後郷土資料館の利用者数は1.5万人程度であり、1日当たり40名程度です。当地域の素晴らしい文化財を「保存」優先から、「活用」へ繋げていかなくてはならないと強く感じています。丹後王国、現在の海の京都エリアは、古代より、大陸文化・技術の交流の窓口として栄え、多くの神話の舞台となった、和の源流ともいえる場所です。

この素晴らしい歴史や文化を観光客へどのように伝えていくのか、海の京都の歴史・文化の拠点施設としてどのようなビジョンを描いているのか、お考えを伺います。
歴史文化博物館へのリニューアルへ向けて、一歩でも前進していただくことを強く望み、次の質問へ移ります。

(教育長答弁)
 中島議員の御質問にお答えいたします。
 丹後郷土資料館のリニューアルについてでありますが、同館については、古代より大陸と日本の交流の中心であった「丹後王国」の歴史等に係る資源や、特別名勝天橋立等の素晴らしい眺望を楽しめる立地環境を有しながら、その魅力を十分に伝えきれていないという課題がございました。
 このため、老朽化した施設を改築する機会をとらえ、丹後の素晴らしい歴史的・文化的遺産の魅力をしっかり伝え、「活用」の視点をもって、当地を訪れる多くの人々の関心に応える博物館を目指すこととし、平成28年度に基本計画を策定したところでございます。

 その中では、同館が所蔵・保管し、丹後でしか見ることができない数々の国宝・重要文化財の展示や、古代丹後王国や天橋立などの基軸展示コーナーを設け、最新の研究成果も紹介しながら本物の資料をご覧いただくことや、バーチャルリアリティの映像などにより、歴史的・文化的価値をわかりやすく伝え、興味を高める工夫を凝らすといったこと、また、天橋立の横一文字の眺望や国史跡丹後国分寺跡も景観として展示に取り込み、何度訪れても飽きることがない博物館を目指す方向が示されております。

 一方で、天橋立・籠(この)神社・成(なり)相(あい)・巨大古墳などの指定文化財や北前船寄港地をはじめとする日本遺産などをテーマにし、丹後地域の周遊に繋がるような企画展示や体験イベントのほか、セカンドステージを迎えた海の京都の取組や地元自治体・観光施設等とも相互連携し、丹後を訪れる人々が行き交う、面としての地域振興を模索するなど、「海の京都を旅する出発点」としての機能を持たせていきたいと考えております。

 今後、地元の歴史、教育、観光等の関係者の御意見をうかがうとともに、地元自治体との連携・調整を図りながら、具体的に検討してまいりたいと考えております。

4、阿蘇海の環境保全について
次に阿蘇海の環境保全について質問致します。
阿蘇海は、面積が4.81平方キロメートル、最大の深さは約14メートルと、比較的浅い海で、日本三景天橋立によって外海から遮断された典型的な閉鎖性水域であります。そういった特徴ゆえに1960年代の高度成長期以降、生活排水、農業排水等の流入負荷の増大によって富栄養化が進み、ヘドロの堆積、悪臭の発生、漁業への悪影響などさまざまな問題を抱えています。

そういった状況の中で阿蘇海環境づくり協働会議を中心に阿蘇海の環境改善の取り組みが行われており、平成27年には阿蘇海流域ビジョンの策定、平成28年には宮津市と与謝野町が協働で「美しく豊かな阿蘇海をつくり未来につなぐ条例」を施行されました。その他、アオサ等の藻類(そうるい)や漂着ごみの回収、清掃活動、大学生ボランティアと連携してのカキ殻回収作業などが行われており、京都府の皆様、関係者の皆様には心から感謝しているところでございます。

そのような取り組みが進んでいる中、平成5年から取り組んでいただいている阿蘇海シーブルー事業が本年度をもって事業実施期間が終わります。阿蘇海シーブルー事業は阿蘇海沿岸部の浅い海底を砂で覆い、景勝地にふさわしい景観の創造と快適な海浜空間を創出することを目的に行われた事業でございます。現時点で聞いている事業の評価では、調査項目6項目中4つの項目で環境改善効果があったとされており、大変心強く感じているところでございます。

そこで質問致します。阿蘇海シーブルー事業の効果検証結果やこれまでの知見をもとに、阿蘇海シーブルー事業に代わる専門的対策を行っていただきたいと考えていますが、どのようにお考えでしょうか。また、今後阿蘇海の環境保全をどのように進めていこうとされているのかお考えをお伺いいたします。

最後になりますが、私は、今回の質問でお伝えした通り、これからの観光地域づくりには、分野横断、部局連携を一層進めることや、外国人旅行者の受け入れ環境の整備、また、点在する観光スポットを周遊してもらうための移動手段や歴史文化を活用する視点、そして、自然環境、景観を守る取り組みが必要だと考えています。全てが観光地域づくりに必要な取り組みであり、これからも西脇知事を始め理事者の皆様には各施策につきまして一層推進していただくことをお願い申し上げまして私の質問を終わります。ありがとうございました。

(答弁)
 阿蘇海の環境保全についてでございますけれども、阿蘇海シーブルー事業は、閉鎖性水域の浅い海域をきれいな砂で覆い、景勝地に相応しい海浜空間を創出いたしますとともに、生物生育環境を改善し自然浄化能力を高めるため、平成5年から実施をしてきたところでございます。

 昨年度までに、実施可能な範囲全てに覆砂が完了し、また、モニタリング調査の結果、底質成分が良好になり底生生物の種類が増加し、水際線の白砂が強調されるなど天橋立の景観も向上し、さらには海岸線における貝類の増加が見られるなど改善効果が確認できましたことから、その役割を終え今年度で終了の予定としております。

 本事業に続く今後の専門的対策につきましては、これまでの阿蘇海の環境悪化の要因といたしまして、高度経済成長期以降の生活様式の変化により、生活雑排水の増加、化学肥料の普及など、河川から流入する汚濁負荷が挙げられ、複層的な要因がありますことから、今後様々な分野の学識者や関係機関等の協力を得ながら、必要に応じて専門的な調査・研究を行いますとともに、それに基づく対策を講じてまいりたいと考えております。

 また、阿蘇海の環境改善に向けましては、流域全体での取組や住民一人ひとりの意識啓発等が重要でありますことから、宮津市や与謝野町におきまして、「阿蘇海の日」として7月に開催予定の体感イベントをはじめ、流入河川であります野田川を含めた清掃活動の実施、また、包括連携協定を結びましたNPO法人との協働によるカキ殻の回収や土壌改良資材などへの資源化、さらに下水道への接続率の向上といった取組を進めているところでございます。

 今後とも、阿蘇海のさらなる環境改善に向けまして、息の長い地道な取組を、地域の様々な関係者が連携しながら、流域全体で積み重ねてまいりたいと考えております。

3月6日~4月22日の活動報告

2月定例会が終わるとすぐに知事選挙・与謝野町長町議選挙でした。
また福知山と伏見区の京都府議会議員補欠選挙もあり、選挙選挙の日々でした。

これで終わったので、しっかりと地域要望に応えていけるよう、
今週からは振興局の皆様との勉強会などを行っていきます!

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3月6日 農林水産部聞き取り調査 議員団会議 スポーツ振興振興特別委員会 YEG卒業式
3月7日 総務警察常任委員会 勉強会
3月8日 生活衛生課聞き取り調査 総務警察常任委員会 天橋立経済同友会総会
3月9日 議員団会議 予算特別小委員会 政務活動費説明会 会議
3月10日 葬儀 お茶の京都テイクオフイベント@木津川市 消防団OB会

お茶の京都テイクオフパーティ。30分程度の出席で宮津に戻りました。

3月11日 会議2件 小寺自治会役員会

小寺自治会が所有する山の頂上にのぼり鉄塔の確認

3月12日 面談 議員団会議 本会議 山田知事を囲む会

西脇候補と京都府北部の課題につてい意見交換しました

全府議会議員で山田知事を囲みました

3月13日 面談3件 宮津踊り振興会総会 府中観光会総会

海外の方もお稽古に通われているそうです。

3月14日 会議 与謝の海支援学校卒業式 土木事務所要望
3月15日 海の民学舎修了式 面談2件 JC例会

海の民学舎修了式。修了された方々からも力強い挨拶がなされました

3月16日 自民党宮津支部役員会
3月17日 大江山連峰トレイルシンポジウム 栗田地区公民館お別れ会

大江山連峰トレイルシンポジウム。地元の方々からも力強い宣言が行われました

3月18日 面談2件 伊根町成人式 山添候補決起大会

伊根町成人式のオープニングはフルートと琴の演奏

山添候補の決起大会@知遊館

3月19日 面談 宮津市議会傍聴 活力京都宮津与謝事務所開設準備 文珠繁栄会総会
3月20日 活力京都宮津与謝事務所開き
3月21日 北部建設業協会総会 ほろにがクラブ
3月22日 知事選挙初日
3月23日 養老地区上水道施設開所式 知事選挙事務所詰め

上水道施設の内覧会

3月24日 知事選挙事務所詰め 面談3件
3月25日 知事選挙事務所詰め 送別会
3月26日 京都府庁にて所用 知事選@伊根町
3月27日 知事選(選挙車)@伊根町 知事選個人演説会

選挙カーに乗って応援を行いました

3月28日 知事選(選挙車)@宮津市与謝野町 面談3件 石井幸孝講演会
3月29日 面談2件 看護学校見学 送別会2件

看護学校の見学を行いました

3月30日 知事選決起大会@京都市内
3月31日 栗田公民館監査 家元候補事務所訪問@福知山 自衛隊観桜会

自衛隊観桜会に参加しました

4月1日 知事選移動事務所 西脇候補奥様@宮津市与謝野町 会議

西脇候補の奥様が宮津与謝にお越しになられました

4月2日 訪問・事務所作業等
4月3日 山添候補出陣式 瀧脇候補応援(選挙車)@伏見区
4月4日 山添候補応援(選挙車) 知事選挙(選挙車)@宮津市与謝野町 会議
4月5日 知事選挙(選挙車)@伊根町 宮津ライオンズクラブ55周年式典
山添候補個人演説会 会議
4月6日 看護学校入学式 山添候補個人演説会
4月7日 山添候補応援(選挙車・個人演説会)
4月8日 小寺地区総会 知事選・与謝野町投開票

西脇知事候補当選!

4月9日 暁星高校入学式 伊根分校入学式 土木事務所 面談2件
4月10日 与謝の海支援学校入学式 要望確認 加悦谷高校入学式 面談1件
4月11日 訪問・面談 自衛隊艦上レセプション

練習艦が舞鶴港へ レセプションに出席しました

4月12日 自民党議員団(青年局メンバー)管外視察
(NPO法人アスクネット:キャリア教育について
/いしが在学ケアクリニック:在宅医療について)

キャリア教育を推進しているアスクネットのお話を聞きました

いしがクリニックの石賀先生を囲んで撮影

4月13日 自民党議員団(青年局メンバー)管外視察
(海島遊民クラブ:着地型観光商品造成についてなど
伊勢志摩サミット記念館の視察)

海島遊民クラブでの視察風景

伊勢志摩サミット記念館を視察しました

4月14日 野中先生お別れ会

中学生のころ、野中先生著書「私は闘う」を読み政治に興味を持ちました。ご冥福をお祈りいたします

4月15日 上宮津祭り 宮津市春季連合訓練 滝千年ツバキまつり 威光寺晋山式

上宮津のお祭りの様子

4月16日 山添町長登庁式 面談4件
4月17日 面談1件 議員団会議 桜の会篠山市視察
4月18日 沿岸警ら隊式典 葬儀 ほろにがクラブ

沿岸警ら隊の式典に出席しました

4月19日 総務警察常任委員会出前議会 京都府消防協会宮津与謝支部
4月20日 都道府県議員勉強会@東京

安倍総理から地方創生の取り組みで伊根町のお話がありました

4月21日 桜を見る会等@東京
4月22日 東京からの移動など

1月23日~3月5日までの活動報告

年が明けてからあわただしくしておりました><

1月は自民党府議団の視察などがあり、
2月5日から2月定例会が開催され、予算小委員会の委員にご指名いただき、
連日予算審議を行ってきました。

そして、いよいよ知事選挙です!
「にしわき隆俊氏」を励ます宮津・与謝総決起大会の開催など行ってきましたが、
これから引き続き頑張ってまいります!!

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1月23日 自民党府議団 視察(南薩食鳥株式会社 ハラール対応について、鹿児島市観光農業公園「グリーンファーム」 同公園を核としたグリーンツーリズムの展開について)

食についてのハラール対応を学ばせていただいた株式会社エヌチキン

1月24日 自民党府議団 視察(鹿児島市議会 明治維新150年カウントダウン事業の概要について、熊本県立東稜高等学校 ◆同校の概要と熊本地震における同校の被災状況について
◆熊本県における「防災教育を中心とした実践的安全教育総合支援事業」の展開について、熊本県議会 「熊本復旧・復興4カ年戦略」のうち「施策8」「施策9」「施策11」の商工分野における主要事項について)

鹿児島市の皆様より明治維新150周年の取り組みをお聞きしました

東陵高校にて防災教育等の取り組みを伺いました

熊本県議会にて熊本地震の復旧施策についてお話を伺いました

1月25日 自民党府議団 視察(公益財団法人阿蘇地域振興デザインセンター ◆阿蘇を「リ・デザイン」する取組について ◆現地調査(阿蘇神社及び阿蘇一の宮門前町商店街)
/宮津商工会議所青年部 新年総会

阿蘇地域振興デザインセンターにてDMOなどの取組状況をお聞きしました

阿蘇神社及び阿蘇一の宮門前町商店街についての取り組みを伺いしました

1月26日 打ち合わせ・与謝野町商工会合併10周年記念式典・宮津建設業協会新年会
1月27日 自民党京都府連青年局 青年政治大学校

鈴木衆議院議員より財政状況など勉強させていただきました

1月28日 近代校友会 会合
1月29日 議員団会議・宮津市議会蒼風会視察同行
1月30日 宮津市議会蒼風会視察同行・宮津青年会議所通常総会

本田衆議院議員と宮津市議会蒼風会の皆様

磯崎農林副大臣へ要望書提出

1月31日 打ち合わせ 3件
2月1日  打ち合わせ・通夜
2月2日  人間ドッグ・打ち合わせ2件
2月3日  葬儀・北方領土府民大会

北方領土府民大会・村井府議(公明党)より北方領土訪問の報告がありました

2月4日  自民党宮津支部総会・打ち合わせ
2月5日  2月定例会初日
2月6日  打ち合わせ・土木事務所へ要望
2月7日  打ち合わせ3件・自民党与謝野町支部役員会
2月8日  2月定例会代表質問(着物議会)・醇好会
2月9日  2月定例会代表質問(着物議会)

着物を着て議会に出席!身が引き締まりました

2月10日 活力京都議員連盟総会・加悦谷高校着付け教室
2月11日 宮津の郷土を愛する友の会・会合

若手メンバーと記念撮影

2月12日 自民党京都府連政経懇談会・城崎宮津市議市政報告会

城崎議員よりパワーポイントを使って市政報告が行われました

2月13日 2月定例会一般質問・宮津青年会議所2月例会
2月14日 2月定例会一般質問・公舎会
2月15日 2月定例会一般質問・打ち合わせ
2月16日 打ち合わせ・2月定例会予算特別小委員会(総務部所管分)
2月17日 立正佼成会宮津支部・会合
2月18日 打ち合わせ・温江地区要望確認・香河地区手打ちそば・小寺地区役員会・京都府北部議員会合

地域の皆様、本田衆議院議員と記念撮影

美味しいお蕎麦をいただきました

2月19日 打ち合わせ・2月定例会予算特別小委員会(商工労働観光部所管分)
2月20日 2月定例会予算特別小委員会(警察本部・環境部所管分)・自民党宮津支部役員会
2月21日 2月定例会予算特別小委員会(健康福祉部・人事委員会・監査委員所管分)・宮津YEG
2月22日 2月定例会予算特別小委員会(建設交通部所管分)・宮津旅館組合総会
2月23日 2月定例会予算特別小委員会(知事直轄組織・教育委員会所管分)・栗田地区自治連お別れ会
2月24日 暁星高校卒業式・会合

暁星高校卒業式

2月25日 打ち合わせ・会合
2月26日 2月定例会予算特別小委員会(政策企画部所管分)・京都パープルサンガを支援する議連

社長・監督・選手の皆様が今シーズンへの決意を述べられました

2月27日 私立幼稚園PTA連合会総会・2月定例会予算特別小委員会(農林水産部所管分)・会合
2月28日 議員団会議・2月定例会予算特別小委員会(文化スポーツ部所管分)・宮津YEG2月例会
3月1日  宮津高校卒業式・2月定例会予算特別小委員会(府民生活部所管分)・会議
3月2日  府立看護学校卒業式・打ち合わせ4件・会合
3月3日  活力京都 にしわき隆俊氏総決起大会

みやこめっせにて開催された「にしわき隆俊氏」決起大会に参加!

3月4日  小寺自治会総会・丹後左官工業組合総会・にしわき隆俊氏宮津・与謝総決起大会

宮津与謝地区でにしわき隆俊氏決起大会を開催しました!多くの方にご来場いただき心から御礼申し上げます

3月5日  打ち合わせ・2月定例会予算特別小委員会(総括質疑)